筋肉は強いだけではダメ。しなやかさも大切です☆

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すぎおか鍼灸接骨院のスタッフ

こんな姿勢らくらくできますか?

「開脚する」…90度以上の角度で開脚したままの姿勢を保つ

「つかむ」…ヒザを曲げ、足首を手でつかむ

「しゃがむ」…かかとを浮かさずにしゃがむ

年齢によって、また若い人でも体を動かさないことによって、筋肉や関節はかたくなりがちです。ここに示した姿勢をとるのが苦しいようなら要注意!柔軟性に赤信号がともっていそうです!

 

柔軟性が欠かせないのは理由があります。西洋医学的な観点と、東洋医学的な観点から見てみましょう。

「筋肉の柔軟性」

足には6つの経絡が通っています。筋肉の柔らかさを保つことは経絡の流れをスムーズにすると考えられます。西洋医学では、筋肉がかたい、つまり筋肉が過緊張の状態にあると、中を通る血管が圧迫され、血流が低下しがちです。血液の供給が少なくなると、老廃物がたまりやすく、疲れや痛みを引き起こすことになります。

「関節の柔軟性」

関節周囲は、経絡の流れが滞りやすい部分です。しなやかな動きを保つことで、気・血・水の流れをよくします。

 

柔軟性のあるしなやかな筋肉とは、筋肉が収縮・弛緩する幅が大きいということです。収縮・弛緩の幅が大きければ、筋肉の動きがもたらす血管へのポンプ作用が大きくなり、血液はスムーズに流れます。

筋肉は放っておけばかたくなりがち。意識的に筋肉を伸ばしたり、関節を動かして「しなやかさ」を保つことが大切です。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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