五十肩の改善法(*‘∀‘) ~入浴時~

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すぎおか鍼灸接骨院のスタッフ

五十肩の痛みは非常に辛いものです。正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれるこの症状は、老化が原因で起こります。

 

腕を上の方に上げる腱は、骨と靭帯の間をすり抜けるように動きますが、長い間こすられているうちに、この腱がすり減ってきます。

 

若いときは、いくらこすられても、靭帯がやわらかいので痛むようなことはないのですが、老化で靭帯がかたくなって変性すると、こすれた腱が痛みだすのです。

 

関節リウマチなどの場合は、痛みをこらえて無理な動きをするのは禁物ですが、

五十肩の場合は逆に、痛みを我慢して肩を動かす努力を続けなければ、治りが悪くなってしまいます。

 

そこで、自宅のお風呂で簡単にできる五十肩改善法、「指階段療法」を紹介します。

 

①痛む方の肩を壁に向けて、湯ぶねにつける。

 

②肩までゆっくりつかって体が温まってきたら、痛む方の腕の人さし指と中指を壁にあてて、そのまま2本の指で歩くように、天井に向かって少しづつ腕を上へ動かしていく。

多少の痛みはこらえて、できるだけ上まで腕を上げるようにする。

 

③もうこれ以上は上がらないというところまできたら、腕に体を預けるように寄りかかり、そのまま10秒ぐらい肩や腕の筋肉を伸ばす。

 

*②~③を2~3回繰り返します。

 

お風呂を利用するのは、腕の筋肉や靭帯があたたまって血行がよくなるうえ、浮力によって体を動かしやすいからです。お湯の温度は40~41℃ぐらいがおすすめです。

 

毎日やれば、しだいに肩の動く範囲が大きくなり、痛みもやわらいでくるはずです。

五十肩の痛みでお悩みの方、当院へご相談ください!!

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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