肩こりの仕組み「痛みとこりの原因」

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

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肩こりとは、肩まわりの筋肉のこりです。

 

関係する筋肉は、腕をつり上げる僧帽筋と肩甲骨を引き上げる肩甲挙筋と、肩甲骨を背骨側に引き寄せる菱形筋の3つです。

 

これらは、常に首の重さを支え、腕の運動をコントロールしています。長時間にわたって収縮するので、血管が圧迫されて血流が悪くなり、筋肉の各部に酸素や栄養分が十分に供給されません。

 

また、筋肉に発生した乳酸などの疲労物質がスムーズに排出されなくなります。そのため、筋肉がうっ血を起こして「こり」と呼ばれるしこりができたり、筋肉に残っている疲労物質が神経を刺激して痛みが発生します。

 

こりや痛みが発生すると、肩の筋肉がますます緊張して、血流がさらに悪くなる悪循環が起こるため、肩こりは慢性化しやすいです。

 

肩の痛みやこりを引き起こす原因は大きく4つに分けられます。

 

①体型と姿勢

  • 太った人は、腕も比較的太く、肩への負担が増します。
  • 痩せている人は、筋肉が細いために肩も疲れやすくなります。

 

②加齢

  • 四十肩、五十肩といわれる肩関節周囲炎など、筋肉の老化によって起こります。

 

③他の病気の影響など

  • 高血圧、自律神経失調症、更年期障害、眼精疲労…などによって肩こりが生じることがあります。

 

④スポーツ障害や事故

  • 肩を酷使する運動、肩の脱臼、打撲がきっかけで肩こりが起こります。

 

肩こりを放っておくと、頭痛や吐き気の原因にもなります。肩に違和感を感じたり、痛みがある場合は早めに受診してください(*^-^*)

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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