からだにとって大切な「動くこと」

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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気や血のめぐりにとって大切な「動くこと」。

といっても激しいスポーツをすることではありません。からだにとって過度なスポーツは、過度な労働と同じです。スポーツ嫌いの方はあまり無理をしなくても大丈夫です(^-^)

といっても、人は足から老化するもの。足の筋肉に脂肪が増えると心臓機能や筋力の低下ばかりか尿中に排出されるカルシウム量は増えて骨まで弱くなります((+_+))

未病状態の方は足の裏や土踏まず、第二趾、第三趾をもむと必ず痛いはず。足は内臓の鏡です。

足を動かさないと、便秘や肩こり、副鼻腔炎や冷え性も治りません。一駅手前で降りて歩く、エレベーターを使わないなど、ウオーキングは最高のエクササイズです。

足の交互運動によって20以上の筋肉が活動します。また大きく手を振って歩けば、随意筋の60~70%が動きます。

家に帰ったら、足の裏に置いたゴルフボール転がす、げんこつで足裏をたたくなどして、足裏をほぐしましょう。そしてお風呂に入ったら足首をよく回し、足首もほぐします。

また、寝る前のひと時、後ろ向きに両目をつぶって歩くレッスンを!後ろ向きがいいのは、「 セイチエノフ現象」といって、反対動作で力学的に体のひずみをとることができるからなんです。

雑巾がけや窓ふきを左手で行うのも◎。またつま先立で階段を上がったり、テレビを見ながら足の指を屈伸させるといった具合にこまめに体を動かすクセを付けましょう!

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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