自律神経とむくみの深い関係・・・

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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疲れていたり、イライラしてストレスがたまっていた日の翌朝、ひどく顔がむくんでいたりしませんか?

ストレスとむくみなんて関係なさそうに思えますが、実はストレスによって、体の中に水分の巡りはたちまち悪くなります。その結果、むくんでしまうのです。

体内の水分は、血管とリンパ管を通って全身をめぐります。リンパ管はそれ自体に運動機能はありませんから、水分をめぐらせる原動力として血管運動と筋肉運動に頼っています。血管運動を調整してるのが、自律神経です。ストレスを受けると、この自律神経の働きが乱れてしまうために、血液の流れも、リンパ液のながれもとどこおり、むくみが起こります。

自律神経は、交感神経と副交感神経というふたつの神経から成り立っています。交感神経は緊張を、副交感神経はリラックスをつかさどっていて、交互に働いています。

たとえば、緊張するような出来事に直面すると、からだがストレスを感じ、交感神経が優位にたち、血管が収縮します。次に緊張がとけリラックスすると、副交感神経が優位に立ち、血管が拡張するのです。このように血管が収縮と拡張を繰り返すことで、血管運動が行われて、血液やリンパ液が全身をめぐっています。

ところがストレスを受けつづけると、交感神経が優位に立つ緊張状態が続いてしまいます。普通なら、すぐに副交感神経が働いて、緊張を解くはずなのに、働けなくなり、血管収縮しっぱなし、血液もリンパ液のめぐりも悪くなります。

むくみ解消のためにも、日ごろからストレスを溜め込まないように気を付けたいですね☆

このような症状にお困りの方には鍼治療もおすすめしています。お気軽にご相談くださいね☆

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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