胃腸の不調…自律神経を整えて☆

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

pelvis_correction-tittle5-2

胃腸などの内臓は、自律神経という、意思とは関係なく働く神経の働きで動いています。

下痢で大腸が脈打つように動き、ギュルギュルと音が鳴っているのを止めたいと思っても、自分の意思ではどうにもなりませんよね。

自律神経というのは、手足を動かす神経とは違って、意思の支配を受けない、不随意の神経なのです。

自立神経は、交感神経と副交感神経の二つの神経から成り立ち、これらのバランスによって調整されています。

たとえば、緊張する場面でお腹が鳴りだすのは、緊張によって交感神経が副交感神経よりも突然優位にたち、自律神経のバランスが崩れたため。

「どうしよう‼」とパニックに陥るより、落ち着いて副交感神経を優位にさせてリラックスすることを考えましょう。

自律神経を整える方法にはいくつかありますが最も簡単ですぐできるのが腹式呼吸による深呼吸です。鼻から吸い込み、お腹から肺まで空気いっぱいにして、口から吐き出します。これをゆっくり5~10回繰り返すだけで自律神経が整い、腸の動きがおだやかになりますよ☆

ヒザを曲げてあおむけになり、下腹部に手を当てて、おへその下の丹田を意識して、腹式呼吸。吸った空気をお腹に送り込む気持ちで、鼻から空気を吸い込みます。いったん息をとめ。吸ったときの倍以上の長さで口から息を吐きます。そして体の力を抜きます。この一連の呼吸を5~10回繰り返しましょう☆

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA