アイシングは冷やしすぎに注意しましょう!

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炎症や腫れを抑えるときや、急に痛みが強くなった時、ケガをした直後の急性期には、患部を冷やすアイシング(寒冷療法)を行います。 薬局でも湿布などは買えますが、アイシングとは異なります。 自宅でも簡単にできるので、やり方を覚えてくださいね!

家にあるもので使うなら、ビニール袋に氷と少量の水をいれ、それをタオルに包んで患部にあてます。

この場合、水を入れずに氷だけで行ったり、ビニール袋をタオルに包まないで、じかに当てたりすると、皮膚が凍傷を起こすこともあります。皮膚の感覚がなくなるほど冷やしすぎたり、長時間冷やしすぎないように気をつけましょう。

市販品を使うなら、アイスパックというものがあります。これは冷却剤が入ったパックで、冷凍庫や冷蔵庫で冷やして使います。冷凍庫で冷やしたものは冷たすぎるので、タオルに包んであてましょう。あてる時間と注意は氷を使った場合と同様で、冷やしすぎに注意します。

アイシングはいずれの場合も、炎症や腫れが治るまで行います。いつまで行うかは医師の指示に従い、炎症の治まり具合を診察してもらいましょう。患部を温める温熱療法とは違い、必要がないのにアイシングをするのは、かえって症状を悪化させてしまうからです。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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