秋に気を付けたい病気

厳しい暑さが続いた夏も終わり、ようやく涼しくなってきました。しかし、秋は注意しなければならない病気がたくさんあるんです。特に気温の変化が激しく、季節の変わり目でもある秋口は注意が必要です。子供や高齢者など、免疫力の低い方は重症化してしまう病気もあるんです。今回は秋に流行する病気を紹介します。

◎インフルエンザ

高熱と頭痛、関節痛などの症状があらわれます。ワクチン接種が推奨されていますが、インフルエンザは年々進化し少しづつ変わっていくので、油断せず体調を整える事が大切です。

◎RSウイルス

RSウイルスは、咳や鼻水などの呼吸器症状を引き起こします。特に喘息持ちのお子様は注意が必要です。

◎食中毒

夏に多いイメージがありますが、実際に最も多いのは10月頃になります。運動会など外で食事する機会が増える事や、夏バテを引きずって免疫力が低下している事などが原因のようです。

◎季節性うつ病

体はまだ夏モードなのに、脳は冬モードで休みがちという状態が原因です。対処法としては日光を浴びる事で脳のバランスを調整する事ができます。

 

10月は運動会や秋祭りなど楽しい行事がたくさんあります。体調を崩されむ様お気を付け下さい。

 

すぎおか鍼灸接骨院

tel 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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