血流をよくするマッサージ、ふくらはぎ編♡

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

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人の血液は重力の影響で70%が下半身には集まっています。

つまり下半身に大量の血液が常時溜まっている状態なのです。疲れたときに、ふくらはぎがパンパンに張ったりしませんか?それは、血液や老廃物を運ぶリンパ液の流れが悪くなっているからです。

血液が毛細血管や末梢の静脈内で停滞する「うっ滞」の状態が起こると、体を循環する血液の量が少なくなり、心臓をはじめとする器官に十分な酸素・栄養が行き渡りません。これが冷えや不調を引き起こす原因になるのです

「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎには、足に溜まった血液を、心臓の方向に戻そうとする働き(筋ポンプ)があります。この働きを利用して血液の流れをスムーズにしましょう。

ふくらはぎの疲労回復を促し、柔軟で収縮しやすい筋肉にすることで、血流を良くしてうっ滞を改善し、全身の血を円滑に循環させることができます。

また、足が冷えて眠れない時に、ふくらはぎを念入りにマッサージしてみましょう。全身がポカポカして、入眠を促してくれますよ☆

【簡単!ふくらはぎのマッサージ】

⑴あおむけになり足の位置を、心臓の位置より15cmほど高くし、10分ぐらいそのままで休憩します。

⑵寝転んでヒザを軽く立て、片方のふくらはぎを押し付けて前後させます。まんべんなくヒザでぐりぐり押す感じで。反対側も同様におこないます。

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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