覚えておきたい冷え性克服!食生活の6か条☆

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冷え性を克服するためには、体を温める食材を中心に、栄養バランスの整った食事をとること☆でも具体的には…??そこで冷え性克服のための食生活の6か条をあげてみました。これを意識してメニューを作ることで、自然と『冷えない食事のとり方』が身に付きます。

⑴たんぱく質をとる

たんぱく質は、筋肉や血液をつくる三大栄養素の一つ。体内で作られる熱のもとになり、体を温める効果があります。筋肉を増やすので、冷えにくい体に!よくかんで味わって食べることで、消化・吸収がよくなり、食後の体温はさらに上昇しやすくなります。

 

⑵発酵食品をとる

ぬか漬けやキムチなどの発酵食品は、酵素が豊富です。善玉菌を増やして腸内環境を整える乳酸菌も多く含まれています。これらのおかげで、胃腸での消化・吸収、肝臓での分解がよりスムーズになり、効率よく体内で熱を作りだすことができるようになります。

 

⑶丸ごと食品をとる

本来生き物が持っている栄養素を丸ごと食べることができれば、1品で確実に栄養素をとることができます。でも、多くの食品は加工処理されます。白米や白砂糖なども、精製段階でビタミン類が失われています。できるだけ未精製の食品や豆類、小魚を丸ごと食べて・

 

⑷適量の刺激物をとる

スパイスなどの刺激物は、体を温める効果があります。スパイス自体が代謝をアップさせて、血めぐりをよくするだけでなく、香りが自律神経に働き、気持ちを高め、食欲を満たしてくれるので、夏冷え対策にも最適。ただし、とりすぎは胃を荒らす原因にもなるので注意。

 

⑸適量の水分をとる

食事や飲み物でとる分をあわせて、1日2ℓ程度の水分をとると、体の代謝がアップし、冷え性対策に。ただし、飲むときは必ずお湯か常温で。冷たくして飲むと、胃腸が冷えて逆効果。また飲みすぎも禁物。

 

⑹食性(食べ物の性質)を知る

東洋医学では、体を冷やす陰の食べ物と、温める陽の食べ物がある、と考えます。秋冬が旬のものや根菜やネギ類は、陽。春夏が旬のものや南国のものは、陰。ただし、これらのなかには加熱すると陽や中庸(陰陽のバランスが取れた状態)にかわるものがあります。

 

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