暮らしに生かしたい香りの作用🍀アロマテラピー

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嗅覚が直接つながっている場所は、脳の中でも最も原始的な器官「本能」。

人間はもともと嗅覚に頼って生きてきました👃食べ物が腐っていないか、命に関わる判断も匂いをかぐことで簡単に判別できます。ですから、人はとても香りに敏感なのです☝︎

だからこそ、香りを利用することで精神状態を整え、西洋医学ではできない自律神経を調整する力も持っています。植物の心地よい香りはただ気分を良くするだけでなく、様々な心身の状態に対して作用する成分が含まれています。

アロマテラピーって何?

ハーブなどの香り成分が凝縮された精油(エッセンシャルオイル)を部屋に漂わせるなど、心地よい好きな香りを嗅いで脳に送り、その作用でリラックスしたり、集中したりすることをアロマテラピー(芳香療法)といいます。使い方としては、アロマポットに好みの精油を数滴垂らして温めたり、ディフューザーで香りを拡散する方法などがあります。

メディカルアロマは特別なもの??

メディカルアロマは、植物の成分が心身へ与える作用を利用しています。そのため、症状を和らげる成分から、精油を選び、鼻で嗅ぐ、肌に塗るといった方法で使います。例えばリラックス作用で有名なラベンダーには、強い抗炎症効果のある「酢酸リナリル」という成分があるため、患部に塗布することで、火傷の炎症を抑えたり、痛みを和らげたりできるのです。

精油はどうやって選べばいいの???

自分にとって好きな香り、で選ぶのがアロマテラピー。香りによって精神面のバランスをとります。また、鼻から喉、気管支、肺などにも届くので、ウィルス対策などに用いることもあります。メディカルアロマテラピーは各精油の成分や、その含有量などを吟味して、症状にきちんと作用する精油を選びます。

使い方が難しそう… 😅

精油は合わせてアロマオイルを作り、皮膚をマッサージする方法などもありますが、まずは香りを漂わせる芳香浴から始めてはいかがでしょう。熱で精油を拡散させるアロマポット、電動式のエアポンプで拡散するディフューザーといった器具を使うほか、マグカップにお湯を入れて精油を垂らしたり、ハンカチなどに1〜2滴付けて携帯するのも便利です。

 

すぎおか鍼灸接骨院

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