いまだに「油分でフタ」なんて思っていませんか❓

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

スキンケアの手順として一般的なのが、化粧水や美容液をつけたあとに油分を含んだ乳液をつける、というものです。

肌の表面に油分の膜を作って「フタ」をすることで、肌内部からの水分の蒸発を防ぐ効果があると考えられていました。

 

でも、残念ながらこれは少し古い考え方💦

 

現在では、実際に保湿に役立っているのはフタの役目をする油分ではなく、セラミドをはじめとする細胞間脂質だということがわかっています✨

 

つまり、肌の潤いを保つためには、油分を含む乳液より、セラミドなどの保湿成分を含む美容液をつけたほうが効果的なのです😊

乳液の感触などが好きな人は使い続けても構いませんが、その場合はセラミドを始めとする保湿成分が配合されているものを選び、つけすぎないように気をつけます。

油分の与えすぎはニキビや肌老化の原因になるので、乾燥しやすいUゾーンを中心につけるとよいでしょう。

【保湿成分のいろいろ】

⚫︎セラミド&セラミド類似物質

水分をサンドイッチのように挟み込む性質があり、いったん取り込んだ水分は、周りの湿度が低くなっても蒸発しない。セラミド、スフィンゴリピッド、ステアリン酸コレステロール、レシチンなど

⚫︎水分含有力のある成分

神秘にもともと存在する成分で、大量の水分を抱え込むことができる。ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、ヘパリン類似物質など

⚫︎吸湿性のある成分

水と結びつく性質があるが、周りの湿度が下がると保湿力も弱くなる。天然保湿因子、PG、グリセリン、1.3BGなど

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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