「卵子」はあなたと同い年です♥

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

みなさんは「卵子」についてどのくらい知っていますか(*^-^*)❓

 

今日は卵子の特徴について、お話ししていきたいと思います♥

 

女性は卵巣に一生分の卵子が入った状態で生まれてきて、誕生後に新しく卵子をつくることはできません。

 

卵子ができるのはじつは生まれる前、まだ胎児のころ❢おなかにいるうちから、卵子のもとはすでに胎児の体の中でつくられはじめているのです。

 

妊娠が成立してすぐ{妊娠2か月の終わりごろ…}、約60万個の卵祖細胞{卵子のもととなる細胞}ができて増殖を開始します。手や足、目や鼻などの器官よりも前に、次世代をつくる細胞づくりがスタートします。

 

卵祖細胞は妊娠6カ月のときに最も増え、その数は約500~700万個。しかし、その後少しずつ減少して、誕生するときには原子卵胞という形に姿を変え、約200万個になるといわれています。

 

なので、女性はみんな約200万個の卵子のもとをおなかに抱えて生まれてくるんです。

 

また「女性は毎月1個ずつ排卵し、妊娠が成立しなければ月経となって流れ出る」という話を聞いたことがありませんか❓それは大きな間違いです(;´・ω・)

 

卵子は「生理が始まってから、毎月1個ずつ」なくなっていくのではありません。

 

生まれたときから毎日、3040個ずつなくなっています。

 

誕生したとき卵巣内にあった卵母細胞(原子卵胞)は約200万個。毎日少しずつ減少して7歳になるころには約50万個、生理が始まる思春期には約20~30万個、妊娠に最も適した時期といえる20代ではだいたい10~15万個ほどになるといわれています。

 

30代後半では、赤ちゃんのときにあった200万個のうちの12%ほどしか残っていません。

 

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