(明石市)妊娠のしやすさは年齢と共に低下するの??(不妊治療)

明石市で不妊治療といえば「はり+整体」の不妊体質改善が人気、大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

女性の人生の中で最も妊娠しやすいのは『22~23歳くらい』といわれています(*^-^*)

 

どんなに健康に過ごしているとしても、35歳の妊娠しやすさは22歳の半分くらいになっていることがわかります。

 

卵子のもとである原始卵胞は生まれたときにすでに女性の体の中にあります。そして、卵巣の中に蓄えられていた原始卵胞が成長し、約半年かけて成熟卵胞になります。

 

ずっと保存されていた原始卵胞が、出荷されるのにかかる期間が約半年ということですね❣

 

しかし、卵子の老化や質の低下が進むと、育つ卵胞がどんどん少なくなるだけでなく、やっと育った成熟卵胞が変性卵(卵そのものは死んでいるがまわりの細胞が生きている状態)だったり、空胞(中身が空っぽ)だったりすることもあります。もちろん、そのような卵では妊娠することはできません。

 

生まれたときから毎日なくなっていく卵子。その様子はまるで砂時計のようです💧何をしても、何もしなくても、ただサラサラと消えてなくなっていってしまうのです。

 

卵子の質や量は個人差がとても大きく、一概に「◯歳だから妊娠する、しない」とはいえません。

 

いずれにしても年齢を重ねるだけで卵子の数や質が低下し、妊娠率が下がり、反対に染色体異常や流産率が上がっていく。これが事実だということを覚えておいてくださいね。

 

 

明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善

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すぎおか鍼灸接骨院

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