(明石市)AMHってどんなホルモン(´・ω・`)??(不妊治療)

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女性はみんな生まれる前に最も多くの卵子をもっています(*^-^*)そして年齢とともに日々その数は減っていくわけですが、もともとの数や減り方には大きな個人差があります。

 

同じ30歳でも、卵巣内に残っている数はバラバラ💦自分の卵子がいまどのくらい残っているのか、その目安となるのがAMH(アンチミューラリアンホルモン)の数値です。

 

AMHは月経周期にかかわらず、いつでも血液検査で測ることができます。

 

AMHは、昔は「抗ミュラー管ホルモン」といわれていました。現在では女性にとって重要なホルモンとなり、原子卵胞が成熟していくときに分泌されるホルモンです。

 

ここで間違えてはいけないのは、このホルモン値は『卵巣内の卵子の数を表しているのではない』ということです。実際の卵巣の中をみているわけではありません。

 

卵子を保管する倉庫(卵巣)の中は直接のぞくことはできないけれど、そこから出てくる荷物(ホルモン)の量をみて、倉庫内の在庫の量(卵子の数)を推測しているのです。

 

卵子の減少には個人差があり、「私は30歳で若いからまだまだ大丈夫」とは誰もいえないんです!!

 

30代でも0に限りなく近い人もいますし、40歳を過ぎても比較的多く残っている人もいます。ですから……

 

30歳になったら未婚でも既婚でも一度AMHの検査を受けてみることをおすすめします(*´ω`)

 

自分に残された卵子がどれくらいなのか、その目安がわかればその後の人生設計や妊娠・出産に対する考えが変わると思います♥

 

明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善

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