(明石市)メラニンには肌を守る役割がある?(美容鍼)

明石の大手口コミサイト1位の、すぎおか鍼灸接骨院です。

紫外線を浴びるとメラニンが増えるのは、発ガン作用を持つ有害な光線を吸収する、UVカット効果を発揮するためです。

 

また、紫外線で生じた活性酸素を取り込んで無毒化する作用もあるらしいとの報告もあります。

 

シミができるという事は、これ以上紫外線に当たるとガンになりますよ、という親切な予兆でもあります👀

 

こんなありがたいメラニンを美白で減らしても大丈夫なのでしょうか❓

 

大丈夫です。

 

日本で許可されている美白剤は、メラニンを作る酵素の合成や活性を抑えるけれど、メラニンを作るメラノサイトを破壊しません。

 

美白剤はメラニンを作る酵素を休眠させているだけなので、紫外線を浴びれば、また起き出してメラノサイトに信号を送ります。

 

数ヶ月の美白効果も数時間の日光浴で0になるのはそのためです。だからこそ、美白剤とUVカット剤はセットで使いましょう。

 

紫外線を浴びると肌の中ではヒスタミンと言う物質が放出されます。

 

シミのできる原因はいくつかありますが、このヒスタミンはメラニンを作る色素細胞のメラノサイトにアタックし、その結果、メラニンがどんどん作られてしまいます。

 

肌を冷やせば、このヒスタミンの放出を抑えることができます。

紫外線を浴びたら、その日のうちにクールダウン。

肌に直接触れないように、氷や保冷剤をおしぼりに包んで当てるのも良い方法です。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1
https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA