(明石市)月経とホルモンのメカニズム(不妊治療)

明石の大手口コミランキング1位のすぎおか鍼灸接骨院です。

今日は月経とホルモンについて書きたいと思います(*´ω`)♫

 

まず、月経の時期に…脳の視床下部から性腺刺激ホルモン放出因子が出て、「脳下垂体からゴナドトロピンを分泌しなさい」という指示が出ます☝

 

すると…脳下垂体が「成熟卵を作りましょう👐」と卵胞刺激ホルモン(FSH)を分泌し、卵巣の中にある卵胞に働きかけます。

 

刺激された卵胞は発育して成熟卵胞となり、卵胞ホルモンであるエストロゲンを分泌します。このホルモンによって子宮内膜は厚くなり、頸管腺も粘液を分泌します。そして卵胞はますます大きくなり、排卵へと向かいます。

 

エストロゲンの分泌が十分になると、今度は脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が大量に分泌され(LHサージという)、「排卵しなさい❢」という指示で「排卵」が起こります。排卵が終了した卵胞は、つぶれて血流が流れ込み、黄体といわれる黄色い脂肪のような塊になります。黄体はエストロゲンとプロゲステロンという黄体ホルモンを分泌。

 

これらふたつのホルモンが、受精卵が内膜に着床しやすい状況を作るのです。

 

妊娠しないと、黄体は排卵後およそ10日で変性し始めます。内膜を維持してきてふたつのホルモンは減少し、排卵後2週間で子宮内膜がはがれて「月経」となります。

 

もし妊娠すれば、黄体はエストロゲンとプロゲステロンの産生を続けるため、子宮内膜は維持され月経は起こりません。妊娠3カ月以降になれば、黄体は衰え、その後はエストロゲンやプロゲステロンは胎盤で作られていくことになります。

 

読んでるだけでなかなか難しいしくみではありますが(笑)💦

 

このようにホルモンは妊娠準備でもある月経サイクルに大きくかかわっているのです!!

 

🌹明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善🌹

明石の不妊治療は『はり+整体』の不妊体質改善

 

すぎおか鍼灸接骨院
TEL 078-947-7628
明石市魚住町西岡323-1
https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA