(明石)不妊を起こす子宮内膜症が急増しています❗️(不妊鍼灸)

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最近急増増しつつあるのが、「子宮内膜症」です。

 

本来子宮内膜は、子宮の中にあるべきなのですが、これが卵巣、卵管、腹膜などの他の場所に出現して、様々な不妊原因を作り出すという病気です😥

 

子宮内膜症の場合、そのデメリットは大きく言って2つあります。

 

1つ目は、組織内の癒着・閉塞を引き起こしやすいこと、

2つ目は卵子の質を低下させ、妊娠しにくくするという点です。

 

飛び散った内膜からは、子宮内にある時と同様に月経時には手血します。

そしてベタベタとしたのり状になってしまうのです。

それが高じると卵巣内で血腫になったり、近くの臓器と癒着を起こしたりすることになります。

 

特に卵管内にこの症状が見られると、卵管が癒着したり、閉じてしまったりということが起こり、卵巣内に起こるとチョコレート嚢腫となって卵子を破壊する原因になります。

 

一方、たとえ卵管が通っていたとしても、卵子の質を悪くするので、妊娠しにくく、体外受精でも受精しずらいという傾向が見られるんです💦

 

最近の研究では、この病気が質の良い卵子を作るメカニズムや着床を妨げるような、免疫性の要因を作ってしまうのではないかと言われています。

 

以前は排卵しさえすれば、妊娠は成功すると考えられてきました。

しかし、最近では卵子にも質があり、成熟度の高い卵子でないと、妊娠にまでは至らないということがわかってきているのです。

 

子宮内膜症の場合、この卵子のグレードを低下させる要素があるようです。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

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