(明石)鉄は子宮環境を整え、赤ちゃんに栄養を届けます😊(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト1位、すぎおか鍼灸接骨院です。

鉄は粘膜を作る材料になります。

 

赤ちゃんにとって居心地の良いベッドを作ろうとするとき、粘膜はクッションの役割を果たします。

 

反対に、鉄分欠乏で粘膜がうまく作れられないと、硬くて寝心地の悪いベッドになってしまいます💦

 

いつ赤ちゃんがやってきてもいいように、しっかり鉄をとっておきましょう。

 

では、どのくらいの量の鉄が必要なのでしょうか❓

 

月経で毎月一定量の鉄を消耗してしまう女性は、男性以上に鉄が必要です。

妊娠前であれば、必要量は1日2mgになります。

妊娠中の女性の場合は、最低でも1日4mgが必要です。

 

鉄の働きとしては、赤血球を作ったり、体内に酸素を運ぶことがよく知られているから鉄欠乏を改善しておくことが大切です。

 

鉄欠乏のまま妊娠してしまうと、お母さんだけでなく赤ちゃんも栄養不足になってしまいます。

 

お腹の赤ちゃんには、お母さんから優先的に鉄もらう仕組みが備わっています。

そのため、貧血になったり心臓肥大を引き起こすなど、お母さんの体にダメージが出やすいのです。

 

もちろん、赤ちゃんにとっても鉄欠乏は深刻です。

 

鉄欠乏により栄養が行き渡らないと、低体重や未熟児で生まれる可能性があります。

通常、貧血の診断基準としては、赤血球中のヘモグロビンが使われますが、赤血球中の鉄はよほど鉄欠乏が進行しない限り減りません。そのため、髪の毛がよく抜ける、朝ができやすい朝起きるのがつらいといった症状のある方は、鉄欠乏の可能性があります。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

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