(明石)血の流れを良くして色をピカピカに✨血の滞りをとること😌(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト一位、すぎおか鍼灸接骨院です。

お腹は内臓を守っているとても大切なところ。

 

体調がすぐれない人は、必ずお腹に反応(冷え・むくみ・硬さなど)が出てきます。

 

瘀血(血の滞り)は、女性の場合特に左下腹部にできやすいと言われ、触ると帯状の塊があったり、押すと痛みや違和感を覚えます。

 

この瘀血があると、血液の流れがスムーズにいかず、生殖器に栄養豊富な血液が行き渡りにくくなるため、妊娠しにくい体になってしまうのです。

 

子宮内膜症での子宮の状態を例に挙げてみます。

子宮内での血液は毎月生理時に排出されます。

綺麗な血だとすべて流れてしまうため、生理後の子宮内は空っぽになってきれいにピカピカです。

しかし、瘀血になると、子宮から血を排出する力が足りず、生理が終わっても子宮内に古い血が残ってしまうのです。

また、瘀血は子宮だけに残っているわけでなく、卵管を通して血液が子宮から出てしまい、骨盤の内側にそのまま残ってしまうという恐ろしい状態になることも。

 

お腹には腸などの臓器があり、腹膜の臓器の間を組織が隙間なく詰まっているもので、本来は血液が流れ出てしまうのですが、瘀血の場合は溜まったままになってしまい、臓器そのものに影響が出てしまう場合もあります。

 

足のふくらはぎがつったことってありますよね。

こむら返りが起きるのは、足を使いすぎて血液が足りなくなると筋肉が緩められなくなって激しい痛みを伴います。

それと同じことが子宮にもいえます。

子宮は筋肉なので、収縮するときに血液がいかないと酸欠を起こし、血液が足りない状態でぎゅっと収縮するとエネルギー不足で子宮がこむら返り起こした状態になります。

すると、のたうち回るような生理痛が起きるのです。

子宮の筋肉が使えていない状態。

生理痛の原因はそれだけでは無いですが、瘀血によるものも一因であると言えるでしょう。

 

血流を良くして血の渋滞を解決する、そうして新しい血液を供給し、子宮の環境を整えましょう。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

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