(明石)骨盤の歪みと2人目不妊は関係がある⁉️(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト一位、すぎおか鍼灸接骨院です。

お腹の中は、たくさんの血管やリンパ管がある重要な場所。

下水道の役目をする静脈とリンパ管は、圧力がかかるとギュッと進んで逆流しません。

 

血流を良くするためには骨盤の中の圧力の変化を作ることが基本。

日常生活の中で姿勢を意識し、立ち方歩き方を意識して行うことで圧力をかけることができるのです。

 

女性は、座りっぱなし立ちっぱなしといった一日中同じ体勢でいる仕事が多いですよね。

デパート等での接客業では1日中立ち仕事で夕方になると足がむくんで太くなってきます👣

これが骨盤の中でも同じ状態になり、座っているだけでも骨盤は下に下がり、子宮や卵巣がうっ血してしまいます💦

 

不妊治療の体質改善のキーワードとして、重要な筋肉を上げると「腸腰筋」が上げられます。

やはり子宮や卵巣ととても近い場所にあるということからでしょう。

 

骨盤内の温度を上げるには、この腸腰筋をしっかりと使うことが必要です。

筋肉は「発熱器官」でもあり、動くことで熱を生むため、腸腰筋を使うことで骨盤内の温度は安定して上昇します。

 

腸腰筋は、下大動脈からちょうど分岐して子宮や卵巣に血液を送る血管が集まる場所の近くにあります。

骨盤の中は、外の世界である腸の中を除いて、腹膜や臓器でぎゅうぎゅうに詰まっていて、腸腰筋が発熱することで温度が上昇します。

 

どうすれば使えるようになるのでしょうか?

 

腸腰筋からしっかりと発熱させるには歩き方を意識するだけで充分違う効果が出てきます🚶

 

簡単にいうと、しっかり股関節を伸展させることなのですが、ポイントはそけい部の奥にあります。

伸ばして戻す伸ばして戻すと言いう運動が必要なので、ダラダラ小股でちょこちょこ歩いてはいけません。

腹筋を使って、大股で伸ばして縮めることを意識して歩いてみてください。

ダイエットにも腸腰筋を動かすと良いので、一石二鳥ですよ😊

 

 

特に、2人目不妊の方は腸腰筋を使えない方が多くみられます。

1人目を妊娠している間、お腹が大きくなってくるとどんどん腰を反った状態で歩いていましたよね。

これは腸腰筋を使う歩き方の逆です💦

そして、出産した後もその歩き癖が抜けず、2人目不妊に陥りやすいのです。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

TEL 078-947-7628

明石市魚住町西岡323-1

https://line.me/R/ti/p/%40aea6455s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA