(明石)水分はなくてはならないものだけど、過剰摂取は妊活に影響も⁉️(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト一位、すぎおか鍼灸接骨院です。

来院されている患者さんの中には、「足のむくみが気になるけど、喉が渇いて仕方ないから常に飲み物が欲しくなって、ついつい飲んでしまいます」という方が多くいらっしゃいます。

 

飲み物や炭水化物などに含まれている糖質を細胞の中に維持するには、かなり水分がいるので体がどんどんむくんできます。

そして体内の水分のバランスが偏ってしまうのです💦

 

体内で過剰になった水分は重力によって下がり、下半身に溜まりやすくなります。

そのような状態は、常に下半身に冷えた水の袋をつけているのと同じ。

すると、子宮や卵巣も間接的に水分の影響を受けて徐々に冷えてしまいます。

 

冷えが起こると血管を収縮してしまい、血流が悪くなり、さらに冷えが強くなると、ホルモンの流れも悪くなってしまいます💦

 

本来なら、基礎体温は生理周期14日目に体温が上がるはずなのに、体温が上がりにくく低温期が長くなってBBT(基礎体温)上昇が段階的になってしまい、妊活に影響及ぼすことになってしまいます。

 

そして、生理周期が長い人は、骨盤の中のリンパ管などが滞ってしまい、血液が排出しにくくなっている可能性も考えられます。

体の中の悪い水分は、ねばねばした水のようなものなので、子宮の出口を塞いでしまい他にもいろんな不調が出てきてしまいます。

 

卵巣は、血流が良く、中の毛細血管がしっかり開いている状態なのが最善なのですが、いらない水分が溜まり瘀血があると、新鮮な血液が入らずに古いものが残る場合があるのです💦

改善のためには体を冷やす食べ物や水分の取りすぎに注意し、体を休ませてあげることが大切です。

 

 

すぎおか鍼灸接骨院

明石市魚住町西岡323-1

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