(明石)呼吸で変わる人の体✨副交感神経の働きを優位に😌(不妊鍼灸)

明石の大手口コミサイト一位、すぎおか鍼灸接骨院です。

不妊治療で重要なのは、、体を覚醒状態にしてしまう交感神経を、リラックスした状態に働く副交感神経にうまく切り替えられる体にすること。

 

交感神経が働いていると、脳は体が緊張状態にあると受け取り、緊張モードになってしまいます。

この緊張モードは「今を生きること」に機能を集中してしまい、生きるために必要ではない子宮や卵巣などの生殖機能にはエネルギーである血液がいかなくなってしまうのです。

 

 

交感神経から副交感神経に切り替えるためには呼吸が重要とされています。

「呼吸法」を身に付けるだけで、妊娠しやすい体に(一歩)近づいたことになります。

 

初歩の初歩として、まずは息を吐き続けること。

吐く量を増やすことによって、簡単に副交感神経が緊張してきます。

 

呼吸は自律神経とのつながりが強く、基本的に浅い呼吸は交感神経を緊張させます。

走った時に肩が上下するような呼吸は、体を活動的な状態(緊張状態)にします。

緊張状態は、バリバリと仕事をしたり、スポーツをしたり、生きる上で必要ですが、過度の緊張状態が長く続くと不調をうむことになります。

 

また、座ったままや猫背の状態でいると、運動してなくても呼吸が浅くなってしまいます。

デスクワークで陥りがちな猫背の状態だと、体は何とか酸素を入れようとして、浅く浅く何度も息をします。

そうすると、苦しくなったり、肩で息をして肩こりがひどくなるなど、不妊の原因以外にも様々な不調が出てくるのです。

 

背中が丸まる=胸郭が丸まっている状態は、胸郭が広がりにくくなってしまい、自然と顎や肩の筋肉を使った「ハーハー」とした浅い気遣いになってしまいます。

これではなかなか息を吐き続ける事は難しいですよね。

 

息をすると横隔膜が下がり、横隔膜が下がるとお腹が膨らみます。

おなかの中は腹膜と内臓がぎゅうぎゅうに詰まっていて、呼吸をすることによって圧力がかかって抜けるという動作が、お腹の中をマッサージしているような感じになります。

お腹を意識して呼吸するようにすると、圧の変化を作るので子宮が収縮するリズムを作り、血液の流れをよくします。

 

必要なもの(酸素など)が入るには、不必要なもの(二酸化炭素など)を出す必要があります。

 

呼吸法の第一歩として、まずは「吐き続ける」「吐く量を増やし」から始めてみてくださいね

院名

すぎおか鍼灸接骨院

所在地

〒674-0084
兵庫県明石市魚住町西岡323-1

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午前  9:00~12:30 ×
午後 16:00~20:00 × ×

※土曜日は8:30~13:00までの施術とさせて頂きます。

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